スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不当!!中労委、全面棄却!! 関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件

 11月2日、『関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件』に関する中労委の命令が出ました。
結果は全面棄却!!

 中労委は、府労委命令の内容を踏襲することに終始しました。
被解雇者である大椿裕子さんが、労働組合に加入して雇用継続を求めることに対して、関学は「4年雇用は合意のこと」「組合に加入したから継続しなかったのではない」と主張してきました。中労委はこれを追認したのです。実際は、労働組合員でない職員を別の形で継続雇用したことは事実であり、中労委もこの事実を認めています。中労委は、関学側に『「元期限付き契約職員が嘱託職員として採用された事例」が示されているが、これらの者が嘱託職員として採用されたのに、大椿が嘱託職員として継続雇用されなかった理由は何か?』と釈明を求めておきながら、回答出来なかった関学側を追求することもなく、この部分に関して意図的に判断を避けました。組合側は、こここそが組合差別だと主張していたのです。

 今回の中労委命令は、「この国には、有期雇用労働者を守る法律も裁判所も労働委員会も存在しない」ということを決定づけました。

 中労委における関学事件初回調査の日、労働者委員・菰田義憲氏(日本郵政グループ労働者共済生活協同組合理事長)が、開口一番「僕の経験からして、こういう事件は新幹線代の方がもったいない」と大椿さんに向けて言いました。そもそも中労委はこの事件に対し、端から「有期雇用に勝ち目なし」という姿勢で臨んでいたのではないでしょうか?そういう姿勢が透けて見える命令書の内容でした。

 中労委は、今回の命令が、どれだけ多くの有期雇用労働者を更に差別的な状況に陥れることに加担したか、その影響の大きさを真摯に考えなければなりません!



【被解雇者/大椿裕子さんからのメッセージ】
 「久々に、すんげぇーつまんねぇもの読まされたーーーーーーー!!!!!!」
これが、『関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件』の、中労委棄却命令を読んだ私の率直な感想です。怒りすらわかず、アホらしくなりました。命令交付予定は9月末と告げておき、2ヶ月も延期しておいてこの内容かっ!

 府労委命令の踏襲に終始し、組合差別の重要なポイントである、「他の期限付き契約職員は嘱託職員に立場を替え、継続雇用された事例があるのに、なぜ大椿は継続雇用されなかったのか?その違いは何か?」という点について、回答出来ない関学側を徹底追及することもなく、結果的にその問題には触れず判断を避けました。こここそが、組合員差別の重要なポイントとだと言うのに、その判断を避けたのです。

 関学事件初回調査の日、中労委労働者委員のひとり菰田義憲氏から「僕の経験からして、こういう事件は新幹線代の方がもったいない」と言われた時から直感していましたが、最初っから「有期雇用に勝ち目なし」「闘うだけ時間の無駄」「契約だから仕方ない」「早く和解して金銭解決でもした方が君のため」と思っている内面が、言葉の端々から露呈しているのです。また中労委の公益委員の大半は大学教授。「あんたたち、自分の足元にある問題に向き合うのが怖かったんだろ?」と言いたいです。

 「この国に、有期雇用労働者を守る法律も裁判所も労働委員会もない」という思いは確信に変わりました。もし、有期雇用労働者が権利を勝ち取る道があるとすれば、自ら立ち上がり、声を上げ、同じ仲間と連帯し、労働運動という方法で実力で勝ち取っていくしかないというのが、3年半闘ってきた私の新たな確信です。「非正規労働者に闘う余裕なんてないよ」と言われても私は言い続けます。有期雇用労働者自身が立ち上がらなければ、国も、この国の法律も、それに基づいて動く裁判所も労働委員会も変わらないのです。有期雇用労働者は、奴隷化され、棄民として扱われているこの現実を直視し、怒りを持つことです。4割にも達しようとしている私たち非正規が、労働組合に入り、ストライキを起こせば、この国の活動は止まります。それくらい、この国の労働市場は私たち非正規に依存して成り立っているのです。

 あなたは使い捨てられていい人ではありません。
立ち上がりましょう。あなた自身の尊厳のために!

『関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件』被解雇者
大椿裕子


 中労委のHPにアップされている、関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件の要旨を以下に掲載します。HPはコチラから。
 

関学中労委命令A

関学中労委命令B

 関西学院大学障がい学生支援コーディネーター雇止め解雇事件の中労委棄却命令の全文はコチラから読めます。(関西学院大学のところをクリックしてください)

【拡散歓迎】有期雇用労働者の皆さんへ〜関学雇止め解雇事件被解雇者・大椿さんからのメッセージ〜

 2010年3月末、有期雇用を理由に関西学院大学を雇止め解雇になった大阪全労協青年部組合員の大椿裕子さんは、解雇撤回を求め、3年11ヶ月の間闘ってきました。

 大阪府労働委員会に不当労働行為救済申立をしたものの、2011年5月全面棄却、
その後、中央労働委員会に再審査申立を行っていました。
その命令が、2012年11月2日に交付されます。

 中労委での第1回調査の際、
控え室に入ってきた労働者委員は、開口一番こう言ったそうです。
「僕の経験からして、こういう事件は新幹線代の方がもったいないから、
調査は次くらいで終わらして、まぁ、あなたは審問した方がいいと思うけど、それで結審した方がいいね」
大椿さんはこの言葉を、
要するに「はなから勝ち目はないから、早く結審して、できるだけ良い条件で金銭和解したほうがいい」という彼なりのアドバイスだろうと受け取りながらも、「新幹線代の方がもったいない」と言われた一言で、「この労働者委員は、私たちの側の主張に立ち本気で動くことはないだろう」と瞬時に悟ったと言います。中労委まで来ても、有期雇用に対する争議の扱いはこの程度なのか、ならば、有期雇用の問題を真剣に判断してくれる場所は、今の日本にはどこにもないと、彼女は暗澹たる気持ちになりました。

 大椿さんは、中労委に提出した陳述書や証人尋問の場で、
労働委員に問いかけました。
有期雇用であるというだけで、
端から「勝ち目はない」「仕方ない」と思っていませんか?
自分たちの思考停止を許してしまっていませんか?
大学側の規定・労働契約及び人事政策のあり方が、
不当労働行為とどう関係しているか?
不当労働行為を生み出し、不当労働行為に拍車をかけ、さらにそれを温存する可能性が、大量の非正規労働者に依存した今の大学の人事政策の中に隠されていないか、よく見極めてください。と。

 雇止め解雇シーズンに突入したこの時、
3年11ヶ月、雇止め解雇と闘ってきた大椿さんが、
同じ仲間たちにメッセージを書きました。
多くの方々に読んでいただきたいと思っています。
あなたの周りにいる非正規労働者の方々に、ぜひご紹介ください。

有期雇用を止めるのは私たち自身だ!!
〜当事者が立ち上がり、声をあげる運動を育てよう!〜

 先日、某大学の職員が組合に加入しました。
3年前に派遣から直接雇用に切り替わった際、
上限3年の有期雇用か退職かという不条理な契約を迫られ、
前者を選んだその組合員は、
来年3月で雇止め解雇になるという通知を握りしめ組合に相談に来ました。
業務は継続するのに、数年で雇止め解雇にし、また新たに採用し有期で雇うのです。

 この負の連鎖を断ち切るには、
有期雇用の労働者自身が、立ち上がり声を上げることが必要です。
これは、関西学院大学を雇止め解雇になり、
3年半に及ぶ闘いの中で、私自身が強く確信したことです。

 8月に改「正」された労働契約法は、
上限が設けられた有期雇用の労働者には、何の役にも立ちません。
私たちを保護する法律など存在しない現実を、まずは直視しましょう。
上司の働きかけ、法人・企業の裁量により、
期限を超えて継続雇用をされる例もありますが、
そんな期待は霞を掴むようなものです。
そのような恣意的行為によって、労働者は更に分断されていきます。

 残された方法は、有期雇用の仲間と連帯し
労働組合に入り、運動を通して実力で継続雇用を勝ち取っていくことです。
4割にも達する私たち非正規が、ストライキを起こせば、この社会は止まります。
それほど、今の日本は非正規に依存しているのです。

 一旦契約を交わした当事者が、
「そもそも恒常的な業務を有期雇用にしていること自体が問題だ」
という確信に辿り着くまでには、時に自分を責め、何度も心が揺れることでしょう。
しかし私たちは、「業務が継続するなら、雇止め解雇の必要なし!」
と堂々と主張して良いのです。
「闘う余裕なんてない」という、切迫した状況の方へ。
1人で闘う必要はありません。
まずは、相談に来てください。
同じような思いを抱えた労働者がここにはいます。
私たちはあなたと共に闘います。
だから、諦めないでください。
あなたは、使い捨てられてよい人ではありません。
仲間とともに一緒に立ち上がりましょう!

関西学院大学雇止め被解雇者
大阪教育合同労働組合執行委員・大阪全労協青年部   
大椿裕子

関学・障がい学生支援コーディネーター増員に向け、またまた募集!しかし、やっぱり有期雇用!

 『関西学院大学・障害学生支援コーディネーター 解雇撤回のたたかい』、久々の報告です。

 大阪府労委で全面棄却となった、関学雇い止め解雇事件は、中労委に再審査申し立てを行い、9月15日に第1回調査が持たれました。中労委から出された関学側への求釈明は6項目に及び、府労委では曖昧にされた「当該の応募資格と、2010年4月から採用されたコーディネーターの応募資格が異なるのはなぜか?」「学院に勤務していたアルバイトからコーディネーターとして採用された者は、アルバイトの契約期間満了後に採用されたのか?」「元期限付契約職員が嘱託職員として採用された事例があるが、これらの者が嘱託職員として採用されたのに、当該が嘱託職員として継続雇用されなかった理由は何か?」といった点に対し、学院側に釈明を求めていました。これらに関して学院側から出された釈明は、求釈明に答えるに十分な内容ではありませんでした。
 今後もしばらく中労委での調査が続きます。

 そのようなことをしている間に、再び関学が障がい学生支援コーディネーターの公募を開始しました。募集内容はコチラから。

 当該が働いていた当時、コーディネーターは2名。
西宮上ヶ原キャンパスと神戸三田キャンパスにそれぞれ1名ずつ配置されていました。
今回の公募でコーディネーターが採用されれば、総勢4名のコーディネーターを抱えることになります。当該は、主に西宮上ヶ原キャンパスの仕事を任されていましたが、学部数はその時既に7学部あり(聖和キャンパスの教育学部を入れれば8学部)、2010年に国際学部が設立されてからは、9学部になりました。そのような背景から、コーディネーターの増員に踏み切ったのでしょう。現場の職員は、コーディネーター増員に向け、法人側にずいぶん働きかけられたのだろう、スタッフ増員によりサービスが充実することは学生たちも望んでいることだと思いつつも、相変わらず有期雇用での募集にガックリします。

 業務は継続、それどころか拡大している様子。
コーディネーターの存在は必要とされているのですが、関学は、『新しい考え方や知識を持った優秀な人材を4年で入れ替えるのが関学の重要な人事政策』を今後も続ける様子です。有期雇用で雇わなければいけない理由は、上記のような理由ではありません。財政的な問題だけですよね?そこを正直に言うべきです。

 せっかく雇った優秀な人材なら、4年で手放すのはもったいないのではないでしょうか?4年間働き、その仕事にも、関学という組織の動き方にも慣れ、それまでの実績を活かし、更に業務を発展させていける能力を築いて来た人たちを、たった4年で手放して、新たな人に入れ替えるのです。
 それとも、関学が採用する優秀なコーディネーターの能力は、4年で枯渇する程度の優秀さなのでしょうか?経験を積むことで、更にその人の能力が高まるとは考えられないのでしょうか?

 この争議の間、繰り返された『新しい考え方や知識を持った優秀な人材を4年で入れ替えるのが関学の重要な人事政策」という決めゼリフは、争議をやり過ごす関学側の単なる言い訳です。現場の職員や、支援を受ける学生たちは本当にそう思っているでしょうか?このような人事政策が効果的だと思っているでしょうか?関学は、無理に意地をはるのを止め、コーディネーターをどのような形で雇用することが、学生たちにとって、現場を担う職員にとって良いのか、改めて考えてみてください。

 今回出された公募にも、給与額が明示されていました。326,400円/月という額は、当該の初任給の額です。当時、コーディネーターにも「正規職員に準じた給与を保証する」と提示した関学側は、当該の学歴、職歴からこの額を算出しました。しかし今は、学歴、職歴等を問わず、採用されれば一律にこの額が支給されます。
 現在関学は、国際教育・協力課のスタッフも期限付契約職員で募集していますが、こちらは月額25万。コーディネーターは初年度から6ヶ月の賞与があるのに、こちらは初年度賞与なし。職種が違うとは言え、同じ期限付契約職員でこれだけ待遇が違うとなれば、非正規同士の間で不平等感が生まれるでしょう。
 当該の採用当時、正職員の給与査定の計算式に基づいて給与額を割り出した関学のやり方は好ましいものです。給与額を定めるにあたり、基準とする根拠に基づいています。しかし、今はそのような査定基準に基づいていません。このようなやり方は、「現場の裁量」ということで恣意的な雇用が更に蔓延していく危険性があると同時に、非正規同士の不平等感を更に高めていく気がします。

 障がいのある学生の人権を大事にすると同様に、
その学生たちを支えるため、現場の最前線で働いているコーディネーターの労働者としての人権も考えてください。コーディネーターが安定的に働き、キャリアアップできる職場を目指してください。

 恒常的な業務を有期で雇用することに反対します。 

 そして、全国の有期雇用で働く障がい学生支援コーディネーターの皆さん。本当はもっと働きたいのに、3年でクビ、4年でクビ、5年でクビという不安に駆られていませんか?「契約したから仕方ない」と諦めてしまう前に、是非、相談してください。

 有期雇用労働者自身が声を上げなければ、絶対に変わりません!
諦めないで、一緒に声をあげましょう。
「有期雇用はオカシイ!」と思っている人は、案外たくさんいるのですよ。


じゃぁ、原職復帰させろ!/関学・障がい学生支援コーディネーター増員、公募開始 

 障がい学生支援コーディネーター雇い止め解雇事件で、大阪教育合同労働組合が争議を行っている関学が、7月5日付けで、障がい学生支援コーディネーターを増員するため公募を始めました。

 内容は、以下の通り。
もちろん、相変わらず4年間の有期雇用での募集です。

 財政的な問題も含め、「障がい学生支援コーディネーターは、有期雇用が適切である」と主張する関学。しかし、コーディネーターを増員する財政的な余裕はあることがわかった。年間、コーディネーター1名にかかる人件費は、最低でも、7,180,806円(326,400円×12ヶ月=3,916,800円+326,400円×賞与6ヶ月=7,180,806円)。障がい学生支援という専門性が問われる業務でありながら、応募資格は、『4年制大学または短期大学を卒業された方』のみ。経験や資格は一切問わず、この額を提示するというのは、常識的に考えても首を傾げたくなる。(因みに争議の当該が応募した時は、「5年以上の社会人経験」「社会福祉士を持っている方が望ましい」等の応募条件があった)

 有期雇用労働者の多くは、期間が定められていると同時に、給与も正規労働者よりもはるかに低い。その点から言えば、有期雇用労働者に月額これだけの給与を保障する点は評価する(しかし、退職金はない)。しかし、これだけの給与を保障出来るのなら、月額の給与を多少下げても、期間の定めのない雇用に転換していくことは出来ないのだろうか?それが、雇用される労働者が望んでいることであり、そして安定的な支援を受けたいと望む障がい学生達の希望である。数年ごとにコーディネーターが入れ替わるのではなく、長期的に支援に関われる人材を学生達は望んでいる。

 関学の教職員組合は、非正規が加入することは出来ない。よって、非正規労働者のより安定的な雇用を実現する為に、正職員の給与を数%カットするというような発想も運動も、とうてい生まれてこないのだ。

 スタッフを増員し、障がい学生支援の充実を図ることは、実に喜ばしいことだ。しかし、このような募集は、現在抱えている雇い止め事件をまず解決し、総括してから行うべきである。新たに募集をするくらいなら、当該をまず原職復帰させたら良い。

 当該が訴えてきた、障がい学生支援に関わるコーディネーターが、有期雇用であることが、業務内容において、そして支援を必要とする学生たちにとって本当に合理的であるのか?という問題は考えられぬまま、ひたすら人を使い捨てにする道を関学は邁進している。

 もう一度言いたい。
新たな募集を行う前に、現在抱えている雇い止め事件をまず解決し、この問題が起こった背景をきちんと総括することが関学には求められている。

=================================

【期限付契約職員の募集について(総合支援センター)】

下記要領のとおり、期限付契約職員を募集いたします。

1. 採用人数 期限付契約職員 1名

2. 雇用期間 2011年9月1日~2012年8月31日
 (1年毎の雇用契約とし、最長2015年8月31日まで更新の可能性あり)

3. 勤務地 関西学院 西宮上ケ原キャンパスまたは神戸三田キャンパス

4. 職務内容 (1) 総合支援センターコーディネータとしての業務
 (2) 障がい学生の授業支援に関する業務
 (3) 障がい学生の学内における学生生活自立支援に関する業務
 (4) 障がい学生支援のための企画運営に関する業務
 (5) 聴覚障がい・発達障がい等のある学生支援のための業務
 (6) その他

5. 応募資格 4年制大学または短期大学を卒業された方

6. 勤務開始日 2011年9月1日(予定)(勤務開始日は要相談)

7. 勤務時間 原則として 平日 8:50~16:50
         10:30~18:30
        土曜 8:50~12:20
 隔週土曜休暇制度あり
8. 給  与 月額:326,400円
 賞与:6.0ヶ月(予定)
 交通費は規定により支給

9. 社会保険 私学事業団(私学共済制度)、雇用保険加入 

10. 応募書類 (1)履歴書(写真貼付)
 (2)職務経歴書(書式自由:障がい学生支援の経験等があればご記入ください)
 (3)応募希望理由書(A4サイズ1枚、字数・書式自由)
 以上3点を2011年8月3日(必着)までに下記宛ご郵送(簡易書留)下さい。
 
11. 採用面接 書類選考の上、面接対象者の方に時間場所等をご連絡いたします。
 面接日は8月24日(水)を予定しています。

送付先 学校法人関西学院 総務部人事課 期限付契約職員(総合支援センター)採用係
 〒662-8501 西宮市上ケ原一番町1番155号
 TEL:外線直通 0798-54-6008
     内  線 20313

関学雇い止め解雇事件/中労委・調査開始へ

 5月26日、府労委より「全面棄却」の命令書が交付された、関学雇い止め解雇事件。その後、6月10日には中央労働委員会(以下、中労委)への再審査申立を行いました。

 それを受け、昨日(6/21)、中労委より、「不当労働行為事件調査開始通知書」を受け取りました。

 関学雇い止め解雇事件、第2ステージの始まりです!
引き続き、ご支援よろしくお願いします。
頻繁に東京を訪れることになりますので、関東在住の方々、証人尋問の時の傍聴支援等、是非ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

ozspring

Author:ozspring
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。