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ブログへのコメントについて

【ブログへのコメントについて】

 11月27日に投開票された大阪W選や、「教育基本条例」案に関する私たちの意見に対して、多くのコメントが書き込まれました。全て、目を通させていただきました。

 私たちは、たとえ意見を異にする人達であっても、互いを尊重し合い、対話的な討論を心がけようと考えています。しかし、この間私たちのブログに書き連ねられたコメントは、真摯に運動をされている方たちへの愚弄、公務労働の仲間に対する罵り、性別による侮蔑、そして外国籍の住民に対する差別心をむき出しにするものでした。ある特定の立場の人たちや異なる考え方をもつ人たちを、攻撃的かつ暴力的な言葉で批難・排除するコメントが多く見られました。私たちは、このようなコメントに反論する必要はないと考えます。

 そして、読むに堪えない内容のコメントを放置することは出来ず、そのようなコメントは全て削除しました。今後は、書き込まれたコメントは、当ブログ管理者による承認制に変更しました。差別的な書き込みや、個人の意見の範囲を越え、攻撃的、暴力的な言葉で相手を愚弄するコメントは、このブログには掲載しません。なお、ブログ上では議論はしませんが、意見が異なる人とも話す用意はあります。

 「民意」という言葉は、昨今、「選挙で多くの票を取った側の意見」と同等の意味を持つようになってきました。それが、絶対的なものであるかのように扱われがちです。しかし、コメントを書き込まれた方々の多くが支持している橋下新大阪市長も、平松大阪市長に投票された「52万票は無視できない」と言っているように、彼が獲得した75万票以外の「民意」が確実にそこに存在していることを理解しています。自分と立場や考えを異にする人たちに向け、まず、攻撃的かつ暴力的な言葉を向けるのであれば、そこには対話や相互理解は決して生まれないでしょう。

 私たち大阪全労協青年部は、所属する各組合の仲間と共に、時には使用者へ抗議の声を上げ、それぞれの職場において労働条件の向上・労働者の権利擁護に日々奮闘しています。このような活動のために、職場には、互いが安心して意見を言える風通しの良い環境が必要不可欠です。だからこそ、私たちは、「抗議する者、意見を異にする者を排除しよう」とするファッショ的策動には、断固として反対します。

2011年12月12日
大阪全労協青年部一同

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