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連日、天満橋駅で宣伝活動 ハシズムを許さない 11.2講演学習集会

ビラ配り1

 連日夕方から、大阪府庁に近い天満橋駅で、『傲慢・危険・無責任な橋下政治(ハシズム)を許さない 11.2講演学習集会』の宣伝活動のためビラ配布を行なっています。家路を急ぐ人たちの雑踏の中、ビラ配りをしています。受け取りはボチボチといったところですが、「ハシズムを許さない」と赤字で書かれた横断幕がかなり印象的なのか、一瞬足を止めて見て下さる方も結構います。「ハシズム」という造語も、大阪ではかなり定着してきました。


 昨日は、ドイツ人女性をパートナーに持つ男性から、チラシについて、
「なぜ、『独裁者』という時に、ヒットラーをイメージさせるデザインや言葉を使うのか?日本にも独裁者はいたではないか?天皇とか、A級戦犯と言われる人たちも日本の独裁者ではないか?なぜ、日本の独裁者を取り上げず、ヒットラーを使うのか?と彼女はよく言っている。ドイツ人の彼女にとっては、気分がよくないこと。そういう意見があることも知っていてほしい」と話してくれました。

ドイツ人にとって、ヒットラーの存在や、ナチスドイツが行なった残虐な行為はとてもデリケートな問題であり、当然のことながら、私たちとは全く違う感覚で、他国において(この場合は日本)語られるヒットラーやナチスドイツの問題を、ある種の違和感や「伝わらさな」を感じながら見ていらっしゃるのかもしれないと考えるきっかけをもらいました。

 しかし、選挙で選ばれた者が、「失業」と「失望」の時代の中で、ある種の人たちを攻撃のターゲットに定め(橋下政治の場合は公務員)、人々を煽動していくさまは、両者の非常に似通ったところではないかと感じています。

 11月2日の講演会では、橋下政治(ハシズム)とファシズムがどのように似通っているのかという問題だけでなく、天皇制とファシズムの違いについても触れてくださるようです。


 もう1人、声をかけてくださった方がいました。
その女性も、反橋下の運動を展開されている方でしたが、このようにおっしゃっていました。

 「反橋下の運動をやっている人たちはたくさんいる。たくさんいるけれども、それぞれがそれぞれの運動をやっていて、横につながってひとつの大きな運動にしていくことがなかなか出来ないもどかしさがある。なぜだろうか?どうすればいいんだろうか?」と。

 それは、反橋下運動を展開している誰もが感じていることではないでしょうか?
彼の人気は侮れません。一枚岩に成らなければ、このたたかいは勝てないという危機感を持っている人も多いでしょう。しかし、ここはそれぞれの運動の枠を超えて手をつなごう!となかなか出来ないところに、運動の難しさ、課題があります。

 脱原発で、様々な人達が、それぞれの運動の枠を越えて手をつなぎ、ひとつの方向を向いているように、脱橋下にもそれが必要な時だと思います。


ビラ配り2

 昨日は、大阪全労協青年部長が拡声器を持ち、行き交う人々に、呼びかけました。
「3年8ヵ月の間、橋下知事はいったい何を実現してきたのか?」
「大阪都構想、大阪都構想と言うなら、具体的なビジョンを示す必要がある」
と訴えかけました。

 今週末も各駅頭にて、宣伝活動を行う予定です。
見かけた時には、ぜひ、ビラを手に取ってくださいね。

「ハシズムを許さない」
赤字で書かれた、この横断幕が目印です。

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