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【速報】ブラック自治体大阪府 連戦連敗!! 府労委が府・府教委の不当労働行為を認定

府労委勝利命令朝日

 大阪全労協青年部員も多く所属する、大阪全労協傘下の大阪教育合同労組(以下、教育合同)が、またまた府労委勝利命令を勝ち取りました!相手は大阪府・府教委!参加者名簿を事前提出しなかったことを理由に、教育合同が申し入れた定期交渉を拒んだ大阪府・府教委の行為は、「不当労働行為」だと認定されたのです。

 先の講師雇用継続団交拒否事件でも、中労委から連続で不当労働行為を認定された大阪府・府教委。連敗続きで、一体どうする大阪府・府教委よっ!自らの不当労働行為を素直に認め、謝罪をし、直ちに団交に応じてください!

 自治体が堂々と団交拒否をすれば、それは民間にも広がっていきます。
「大阪府やって、やっとるやないか〜」
「橋下さんやって、やっとるのに、なんでウチがやったあかんのや〜」
などと言う企業が増えて実に迷惑です。
まずはこれを機に、大阪府自らが、ブラック自治体からの脱却を目指してください!

労組と交渉拒否「不当労働行為」
〜府教委巡り府労委〜
(2013年1月22日朝日新聞大阪版)

 府労働委員会は21日、府教委が交渉参加者名簿を事前提出しなかったことを理由に大阪教育合同労働組合との定期交渉を拒んだことを不当労働行為と認定した。府労委は府に対し、今後繰り返さないことを誓約する文書を同労組に渡すよう命じた。

 命令書によると、同労組が2010年11月に定期断行を申し入れた際、府教委は参加者名簿を事前に提出するよう要求。労組が「物理的に不可能」と回答したところ、団交を拒んだ。

 府教委は「地方公務員法の趣旨などから名簿の事前提出は必要」と主張したが、府労委は「提出を義務付ける法令はなく、団交拒否は不当」と判断した。

 府教委は11年以降も同じ理由で定期団交に応じておらず、同労組は「府教委の判断は妥当。直ちに団交に応じて欲しい」、府教委教職員企画課は「対応は今後検討する」としている。
 
 
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